記事一覧
建設・物流・介護の現場で使われているAI活用事例やAIニュースを配信しています。 有料プランでは実際の事例やテンプレートを公開しています。
- 解説業種共通
Claude Code・Codexは普通のチャットと何が違うのか~AIの部下という使い方~
ChatGPTやClaudeのチャットを毎日使っている方でも、「Claude CodeやCodexは何が違うのか」「わざわざ使う意味があるのか」という疑問を持つことが多いと思います。実際、初めて触ると、チャットよりも手間がかかり、使いにくいと感じる場面もあります。それでも、指示を育てていけば、任せられる仕事が増えていく使い方です。今回は、仕組みから実際の動きまでを順に追いながら、なぜこの使い方が必要になってきているのかを整理します。
2026-10-09・約12分
- 解説業種共通
ChatGPT・Claude以外の便利AI3選
ChatGPT・Claude・Geminiを使っていると、「ほかにも使えるAIサービスはないのか」という疑問が出てくると思います。 実際、この3つ以外にも実務で使えるAIサービスはあります。今回は、テンプレートの文字を差し替えるだけで 求人広告やSNS投稿が作れる「Canva」、Word・Excel・Outlookの画面の中に組み込まれている「Copilot」、 会議や面談の録音を自動で文字に変換する「Notta」の3つを取り上げ、いま契約している3つのAIと何が違うのか、 具体的に楽になる作業をまとめていきます。
2026-09-27・約8分
- 解説業種共通
AIの答えが正しいか、どう確かめるか
AIは、間違っていても自信のある文章で答えます。聞き方を工夫すれば減らせますが、ゼロにはなりません。間違いが混ざることを前提として考えながら、チェック体制をどのように作るのか、現場の仕事で起きがちな危険なシーンと確認の手順を3つに絞って整理していきましょう。
2026-09-10・約9分
- 解説業種共通
AIに入れてはいけない情報と、その確かめ方
導入前にいちばん多い質問が、「AIに会社の情報をどこまで入れて大丈夫なのか」ということです。答えは、契約しているプランと設定の状態によって変わります。まず何を確認すればいいのか、そして確認が取れるまでは入れないほうがいい情報について整理していきます。
2026-09-10・約6分
- 解説業種共通
ChatGPTの無料版と有料版、どこが違うか
ChatGPTには個人向けに4つ、法人向けに2つの有料プランがあります(2026年9月時点)。普段の業務でAIをしっかり活用したい際は有料プランが必要になりますが、各プランの違いがわからないという声を伺います。多くの方が、使用できる量が違うのではないかと仰るのですが、実は違いは使える量ではありません。今回は料金の一覧と、中小企業がどこで判断すべきかを整理します。
2026-09-10・約7分
AIニュース・海外事例
日々のAIの動きから、現場を持つ会社に関係するものだけを短くまとめています。
- AIニュース業種共通
ChatGPTに『dots』、Grokに『Bot』が登場
2026年9月にOpenAIが「dots」、8月にxAI(現SpaceXAI)が「Grok Bot」という機能をそれぞれ発表しました。どちらも、頼んだ作業をAIが裏側で進めておき、判断が必要なところだけ人に確認を取りにくる仕組みです。どんなAIで、何に気をつければいいかを整理します。
2026-10-16・約5分
- AIニュース物流
海外の物流大手がAIに任せた、3つの事務作業
物流の業界誌FreightWavesが、2026年7月にAI活用によって業務に大きな影響を及ぼした企業に対して表彰を行いました。受賞15社の中には自動運転トラックの運行などもありましたが、メールの仕分けや書類の突合といった事務作業にAIを使った会社の事例が目立ちます。どのような作業をどこまで任せたのか、そして日本企業でも同じことができるのか紹介していきます。
2026-09-11・約9分
- AIニュース建設
米国の専門工事会社、38%が「AIで効果」 使い所は見積と入札
米国の専門工事会社1,000人超に聞いた調査で、AIで実際に成果が出たと答えた割合が1年で17%から38%に増えました。ただし、現場作業で活用されている事例はまだ少なく、現場ではない別の場所で使われているようです。どこに使われているのか、そして日本の中小建設会社が参考にできる部分はどこかを整理します。
2026-09-11・約7分
- AIニュース業種共通
GPT-6 Astraは、建設業の仕事を変えることができるのか
2026年9月3日、OpenAIが新しいAI「GPT-6 Astra(アストラ)」を発表しました。性能を測る指標を見ると、パソコンの画面操作が6.9ポイントの伸びだったのに対し、論理的思考力は92.1ポイント伸びています。何がどれだけ変わったのか、そして建設や倉庫の現場でいま現実的に使えるのはどこかを整理します。
2026-09-07・約9分